世田谷区民講座『呼吸について』にボイストレーナーとして登壇してきました!

こんばんは!

ボイストレーナーの加藤です!

先日、世田谷区民講座『呼吸について』(定員30名・満席)にボイストレーナーとして参加してまいりました!

この講座は全4回の構成で、「ピラティス」「ボイストレーニング」「舞台俳優」「ゴスペル」という豪華なラインナップ。その第2回目として、ボイストレーニングの視点から呼吸法についてのレクチャーを担当させていただきました。

歌において「1番大切」と言っても過言ではないのが「呼吸」です。
今回は、一度の講義でどれだけわかりやすく、かつ日常で実践していただけるかを意識してスライドを作成しました。準備の過程を通して、私自身も改めて呼吸の奥深さを学び直す大変貴重な機会となりました。

講座では、まず「呼吸が浅いと起こりやすいデメリット」についてお話ししました。

・声が小さくなる
・すぐに息が足りなくなる
・喉に力が入りやすくなる
・高い声が苦しくなる
・長く話すと疲れやすくなる

こうしたお悩みの土台となる呼吸の改善練習から、声を通りやすくするための「喉を開けるコツ」まで、しっかり掘り下げてレクチャーいたしました。

また、講座の最初と最後には、参加者の皆さん全員で『上を向いて歩こう』を合唱!
最初と最後で声の響きや広がりがガラリと変わり、とても素敵な歌声が会場いっぱいに響き渡りました。

現場では皆さん非常に積極的で、たくさん質問を投げかけてくださり、終始楽しんで参加していただけたのが印象的でした。

【参加者のみなさまからの声】

特にご年配の方からは、「最近声が掠れてきた」「声を出すのが億劫になってきた」といった切実なお悩みも直接伺うことができました。

人は「1ヶ月間まったく声をださないと、声が出にくくなる」とも言われますが、声を出すための筋肉を日頃からしっかり使っていくことの大切さを、私自身も改めて実感いたしました。

「参加いただいた方を1人でも多く救いたい!」という想いで、思わず熱弁を振るってしまいました。

普段はマンツーマンや少人数での指導がメインのため、大勢の前でお話しするのはとても緊張しましたが、ボイトレに興味を持ってくださっていた方はもちろん、「ボイトレって何をするの?」という方々にもその魅力を広められたこと、1人のボイストレーナーとして心から嬉しく思っております。

声が元気だと体も元気!!

TRENTAが新聞にも掲載されたそうで…ご満悦です。笑

この度は、とても素敵な機会をいただき心より感謝いたします。楽しかったです!

今後もボイストレーニングの指導者として日々スキルアップに努めます!よろしくお願いいたします!

 

千歳烏山 世田谷区 ボイストレーニング教室TRENTA 

加藤