表情筋をたっぷり使って歌うと良いことが沢山あります!!

こんばんは!
 
 
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
 
猛暑!!
38度とかやばいですよね…頭から湯船に浸かってるような状態だと考えるとどれだけ危険なのかわかります。
 
先日、友人が熱中症で倒れたお話を聞きまして、全身が攣ったような感覚になり命の危険を感じたそうです。。
塩分が足りなくなっていたことが原因だったみたいで、夏の外は本当に甘くみてはいけないなぁと思います。
 
水分だけではなく塩分も気をつけていきましょう!
 
 
最近はレッスンの写真を撮るのを忘れてしまい、春頃のレッスン風景で失礼いたします!ありがとうございます!!
 
 
歌の伸び悩みや、抑揚、また喉声の方に一つ心がけて頂くと良い方法はズバリ!
 
『表情筋をしっかり使って歌う』ことです!
 
ブログでは語りきれないのですが、喉をたっぷり開けてあげるためには表情筋がとっても大切です。
 
表情筋を使わないで歌うと鼻から下しか響かないことが多く、響かせるために大切な喉の奥や上咽頭が閉鎖されてしまいやすいです。
 
 
最近のレッスンでもよく話すのですが、実際にボーカリストの表情はとても豊かだと思います。
ミュージックビデオではなくLIVE映像を見て頂くとわかりやすいと思います。
 
これにはちゃんと理由があります。
“喉を開けていたいから、響かせたいから、抑揚をつけたいから”主にこの3点です。
 
 
喉声や抑揚で悩んでいる方は、オーバーに表情筋を使って歌ってみると、一つの解決策になるかもしれません^^
 
参考になったら幸いです!
 
 
また、最近は表情筋に特化したトレーニングメニューを増やしておりますのでお楽しみにです!!
 
 
 
では!皆さん熱中症にはくれぐれも気をつけくださいね!!
 
 
 
吉祥寺 下北沢 千歳烏山 渋谷 ボイストレーニング教室TRENTA
 
加藤